じょうずに節電じょうずに節水
節電の基礎知識
電気代の仕組み
電気代は2種類に分ける事ができ、契約アンペア数で世帯によって違いがありますが、毎月定額を支払う基本料金と使用した電力量に応じて支払う電力量料金です。一般的に、家庭で使用される電力のアンペア数の目安は30Aといわれ、これを20Aに変えるだけで毎月300円近い節約になります。
契約アンペア以上の電力を、一度に使用する事はできません。家電製品には、○Wとワット数が表示されており、同時に使用する家電の電力の合計が、契約アンペア数を超えると、ブレーカーが落ちてしまいます。
一度にたくさんの家電製品を使用する場合、頻繁にブレーカーが落ちてしまい、非常に不便で生活にストレスが溜まります。アンペア数の変更を行うのに、手数料はかかりませんが、基本的に、契約アンペア数は年間契約となっているので、頻繁に変更を行うことはできません。
契約アンペア数を減らしてみたら、頻繁にブレーカーが落ちるとしても、簡単に元に戻す事は出来ないのです。また、契約アンペア数の変更は、賃貸の場合は大家に許可を貰う必要があります。また、電力量料金は、使った分の電力が発生し、使えば使うほど電気代は割高になっていきます。まずは、普段使う電気の量を減らして、節電を行うように心掛けましょう。
また、契約アンペア数を減らす事自体は、節電になる訳ではなく電気代の節約になります。しかし、ブレーカーが落ちる事を気にして、電気を無断使わないように心掛けるきっかけにはなります。大事な電力を節電する一番の方法は、普段から節電の意識を高める事です。
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