じょうずに節電じょうずに節水

節水の基礎知識

節水のポイント

節水を行う上での重要なポイントは、水の二次利用を行う事です。使用する水の量を減らす事も大事ですが、生活の中で二次利用水を有効活用することが、効果的な節水になります。

一般的に、効果的な二次利用のモデルとしてお風呂の水があります。お風呂の水はたっぷり水をいれると、200lにもなります。これを捨ててしまっていては、他の部分で節水を行っていても無駄になってしまいます。

お風呂の残り湯は、洗濯をはじめ、掃除や打ち水など、様々な二次利用の方法があり、節水の効果に大きくかかわってきます。また、お米を研いだあとのとぎ汁も、とっておく事で二次利用する事ができ、食器の洗浄や、掃除などに使用できます。

このように、何かに使用した水を再利用することで、節水の効果は大きく高められるのです。節水でも節電でも、大事なポイントとしては、個人個人が自覚を持って行うという事です。日常におけるちょっとした工夫で、節水は十分行うことができます。米のとぎ汁を再利用しなかったとしても、歯を磨く時に水をだしっぱなしにしないで、コップに水を溜めて磨けば20lも水を節約する事ができます。

水道の蛇口をしっかりひねっておらず、ポタポタたれている場合、瞬間的には水滴が1つ分ですが、1日にすると50lもの水が流れた事になります。普段から、細かい節水を心掛けることで、節水は十分行えるのです。普段から水や電気窓の資源を、大事にする心をもって生活することで、節水する事ができます。

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