じょうずに節電じょうずに節水
家電の節電
電気ポット
家庭にある家電のうち、消費電力の大きいものに電気ポットがあります。電気ポットは、実は冷蔵庫と同じくらい電力を消費しており、節電の為にも電気ポットは使用を控えた方がいいでしょう。
電気ポットは、水からお湯を沸かして保温状態にしてお湯を貯めておく事が出来ます。ただ、電気ポットはお湯を沸かす時だけなく、実は保温の時も大きな電力を消費しています。この為、節電しておくには電気ポットの使用はやめて、お湯が必要な時は、その都度お湯を沸かすようにしましょう。
家族でお茶を飲む時には、ガスでその都度お湯を沸かすようにし、1人分のお湯を沸かす時は、電子レンジを使用して加熱した方が電力はさらに節約出来ます。それでも、頻繁にお湯を使用するという場合は、電力を使用しない魔法瓶を使用するようにしましょう。ガスで沸かしたお湯を、魔法瓶で保温しておけば電気を使用せずに長時間に渡ってお湯を保温しておくことが出来ます。
電気は使用しませんが、魔法瓶は保温能力が優れているので、朝沸騰させたお湯を入れておくと、夕方の時点でも70度以上の温度が保たれているとされています。また、魔法瓶は電気のコードも必要がないので、どこでも自由に持ち運ぶ事ができ、お湯の温度を保つだけでなく、夏などは氷を入れて、冷たい飲み物を長時間保冷する事も可能です。
冷蔵庫に入れておかなくていいので、スペースが空いて冷蔵庫の節電にも貢献します。電気ポットでは、お湯を沸かせて保温しておくことしか出来ませんが、魔法瓶はこのように使い道が多岐に別れています。
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