じょうずに節電じょうずに節水
家電の節電
暖房器具
家庭で出来る節電において、冬の暖房器具があります。暖房器具を使う時は、家族が一つの部屋に集まる時にします。一番無駄な暖房器具の電力の消費の仕方は、家族がバラバラに部屋にいて、それぞれが暖房を使う場合です。家族がバラバラにそれぞの部屋の電気を使用していると、3倍の電力が消費される事になります。
家族がひとつの部屋に集まって、1台のエアコンを使えば、みんなが別々の部屋にいるときよりも電力を節約できます。それに、人数が多い事で、設定温度を下げて使用できます。人が集まっていると、あったかくなり、家族団らんの時間が持てます。
なるべく、部屋に一人でいるときは暖房を使用せず、厚着をしたり靴下をはく事で、寒さをしのぐようにしましょう。また、お風呂を出た後に、すぐに布団に入るようにすると、暖かいまま眠りにつく事が出来ます。
ただ、このような節電は、誰でもできるものではありません。冬の間は雪の消えない東北地方や、寒さに弱い人の場合、節電の為に体調を崩してしまう危険があります。雪が降らない地域や、寒さをある程度我慢できる人でなければ、あまりお勧め出来ません。
消費電力を節約する事は重要ですが、日常で出来る事を行うのが節電で、無駄な電力や使わない電力を節約する事が節電です。電力を消費しない湯たんぽを使用したり、設定温度を普段より1度下げたり、時間を決めて暖房を使用するなどの工夫を行うだけでも、節電効果があります。
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