じょうずに節電じょうずに節水
家電の節電
照明器具
家庭が消費する電力のうち、エアコンや冷蔵庫に次いで、消費電力が高いとされているのが照明器具です。照明器具の節電には、使用するランプの選び方が重要になります。蛍光灯の場合、環形や直管形、また電球形など様々な形があります。
蛍光灯の明かりは、白っぽい明るさで、陰影が少ないのが特徴です。また、蛍光灯の光は目に与える負担も少なく、発熱も少ないので室温の上昇といった効果も起こりにくいとされています。
また、寿命が長いので、経済的という面もあります。環状蛍光灯の場合、大きい蛍光灯と小さい蛍光灯の2種類でセットになっているのが一般的ですが、最近の蛍光灯は非常に明るいので、大きい蛍光灯だけ使用して、小さい蛍光灯は使用しないようにしましょう。
この為、明るさを維持するのに、蛍光灯や傘につくホコリや汚れをマメに掃除して、明かりを保つようにしましょう。また、照明器具は使わない時は、豆に消すように言われますが、スイッチをつける時が一番電力を消費するため、頻繁に付けたり消したりする事は、無駄な電力の消費になるので少しの間で不在になる程度であれば、つけたままにした方が節電になります。
そして、現在照明器具の節電効果を高めるのが、LEDです。LEDは消費電力が従来の蛍光灯や白熱灯に比べて少なく、温室効果のあるCO2の削減になることから、節電に優れた照明として注目されています。LEDは液晶テレビのバックライトにも使用されている、ダイオードという発光体で、長期交換不要であることから、節電を行うにはLED電球に変えるのが一番です。
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