じょうずに節電じょうずに節水
家庭で節水
食器洗浄
食器を洗うときは、かなりの水が使用されています。まず、水を出しっぱなしで洗う人がいますが、水はすすぐ時まで流さず、スポンジで洗っているあいだから無駄な水を使用するのは、やめましょう。
食器はつけ置き洗いが効果的で、使用した調理器具や食器は一度水に漬けておき、汚れが落ちやすくなってから洗いましょう。汚れが落ちやすいと、洗い物に使用する水の量を節約することができます。
この時、米のとぎ汁を使用すれば、汚れが取れやすくなり、さらに節水効果を高める事ができます。この他にも、米のとぎ汁には色々な使い道があり、掃除や植物の水やりなどに利用が可能です。
しつこい汚れの場合、水を場がしながらとると水がもったいないので、よく見ずに付けておいてから洗うか、硬めのスポンジでこするなどしましょう。この時、フッ素加工してある鍋やフライパンは、強くこするとせっかくのフッ素が剥がれてしまいます。また、台所のような頻繁に水を使用する蛇口には、泡沫タイプのシャワーヘッドを着用することで、大幅に節水することができます。
泡沫のシャワーヘッドをつけると蛇口は、同じ水の量でも粒子が細かくなるので、すすぎ安くなります。この為、洗い物に使用していた水を、従来の半分程度に節水することが可能とされています。最近では、少量の水できれいにしてくれる食器洗浄機も多く販売されています。食器洗浄機は、水をたくさん使用するというイメージは過去のもので、水も洗剤も少量で確実に綺麗にしてもらえますので、水と時間の節約になります。
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