じょうずに節電じょうずに節水
家電の節電
コンセント
節電ですぐにでも行える節電方法として、無駄な電気を消費する待機電力をなくすという事があります。待機電力をなくす事が出来れば、月々の消費電力を10%は削減できるとされています。
待機電力を節約するには、コンセントを抜く事が最も簡単な方法です。コンセントが差さったままだと、家電製品を使用していなくても、電力が供給されています。使っていない家電は、コンセントから抜いておき、使用する際にその都度、コンセントをさすようにしましょう。特に、でかける時など人が家にいない場合は、全てのコンセントを抜いておくと節電効果が高まります。
いちいちコンセントから抜くのが面倒な人は、簡単に待機電力を抑えることができる節電タップなどを活用するのがいいでしょう。 節電タップは、スイッチのついたコンセントで、スイッチを切っているとコンセントが刺さっていても、待機電力が無くなります。
家電をたこあし配線している人は、コードをまとめる事もできるので、節電とともに整理も行えます。また、電力の消費には関係ありませんが、使用していないリモコンの電池も、長期に使用の予定がないものは、電池を抜いておくと電池の電力の節電になります。電池もコンセントと同様に、入れっぱなしにしていると放電して、早く電池がなくなってしまいます。
クーラーなどの季節物のリモコンは、使用しない時期は電池を取っておくと、消費電力の節約になります。また、電池が切れた時は、多くの場合一個の電池しか切れておらず、他の電池はまだ使える状態であることが多いので、全ての電池がなくなったか調べてから交換した方がいいでしょう。
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