じょうずに節電じょうずに節水
節電方法
洗濯機
洗濯機も電気で動く為、工夫する事で節電する事ができます。洗濯機で使用する電力を節約するためには、洗濯機を出来るだけ使用しないことが、一番の節電方法になります。
なるべく洗濯回数を減らす為に、靴下やハンカチといった小物は、出来るだけ手洗いを心掛けましょう。洗濯機を動かす電力は、靴下などを小物だけを洗う場合も、容量いっぱい洗うのも電力はほとんど変わりません。
洗濯機の電力は、どれだけの量を洗ったかという事よりも、何回洗濯したかに関係しています。家族が少ない場合や一人暮らしの人は、毎日洗濯するのではなく、2日に1度まとめて洗濯した方が節電になります。
ただ、洗濯機の許容量以上の洗濯物は、余計な電力がかかる事になり、逆効果になるのでやりすぎないように注意しましょう。洗濯機の節電は、節水にもなるので、省エネをするには洗濯機を見直しましょう。また、洗濯機のコースにあるスピードコースは、標準コースで洗濯するよりも短時間で仕上げる事ができます。洗濯機の動いている時間がすくなけれが、それだけ洗濯機が消費する電力も水も少なく済むので、節電と節水になります。
スピードコースにすると、電力が標準コースの約40%で洗濯する事が可能になります。ただ、スピードコースは、標準よりも早く洗いあがってしまうので、普通の汚れなら十分落とすことができますが、汚れのひどい場合は、逆に二回洗濯しなくてはならなくなり、電力の無駄になるので洗濯の状態を良く見て判断しましょう。
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