じょうずに節電じょうずに節水

節電の基礎知識

今こそ節電・節水!

災害などの被害で電力が供給できなくなると、大規模な停電が起こってしまいます。一般家庭でも、家事や生活が出来なくなるので停電は非常に不便ですが、病院などで停電が起こると、命の危険にさらされる人が大勢います。電力は限りのある、有限の資源なのでみんなが意識して節電を行い、電力を大事にする必要があります。

現代は、電気が使えるのは非常にあたりまえの事で、ほとんどの人が電気の重要性を理解しておらず、無駄な電力を使用しています。節電を行うのは決して難しい事ではなく、普段の生活で少し気をつければ、いくらでも行う事ができます。節電の為に体調を崩したりするような、大変な節電を行う必要はなく、無駄な電力は使用しないようにする事で、大幅に節電する事が可能です。

多くの家庭において、無駄な電力とされているのが、コンセントの刺しっぱなしによる待機電力の浪費です。使用しない家電は、電源を落としただけでは完全に電力の供給が無くなっている訳ではなく、コンセントを抜かないと完全に電力の供給が無くなる訳ではないのです。冷蔵庫のコンセントを抜くわけにはいきませんが、テレビうや電子レンジなどの家電は、留守中に電力を供給しておく必要はありません。

他にも、温水洗浄のトイレや、洗濯機などは節電を兼ねて、節水を行う事もできます。実は、水を使用するにもたくさんの電力が使用されており、水を節水する事で電気の浪費を減らして節電する事ができます。節電は、家庭の単位で見ると大きな数字ではないかもしれませんが、みんながやる事で大きく節電することが出来るのです。

1人1人が節電を意識して、無駄な電気を使用せずに、電気を大事に使用していく事が重要なのです。また、節電は家計の節約になって、経済的にお得になるほか、地球の温暖化を食い止める事にもなります。

節電の意識は、東北地方の震災によって多くの人に植え付けられましたが、震災があってから意識するのではなく、普段から節電を意識して行うようにしましょう。

スポンサードリンク